浮気調査の方法! 成功させるためのとっておきのコツを紹介!

浮気調査 方法

「浮気調査の方法ってなにがあるの?」
「浮気調査、自分でやるのと探偵に依頼するのはどっちがいい方法?」

近年、探偵に依頼する人も増えているという浮気調査。
パートナーの浮気は、社会問題といってもいいぐらい深刻になってきていますよね。

浮気調査は、自分でやる方法と探偵に依頼する方法、2つのやり方があります。
今回はそれぞれの方法について、ポイントや注意点を書いていきたいと思います。

浮気調査の方法、自分で浮気を暴くには?

浮気調査 方法 自分で

最初に紹介するのは、自分でできる浮気調査の方法です。

「帰りが遅い日が増えた気がする」
「最近、隠れてスマホをいじっている」
浮気調査をしようと思うのは、このような何かしらのきっかけがあるからだと思います。

そこでまずは、チェックリストでパートナーの浮気の危険度を調べてみましょう。

<パートナーの浮気の兆候>
 残業、休日出勤、泊まりでの出張が増えた
 趣味や習い事での外出が多くなった
 あなたの帰宅時間を細かく聞いてくる
 よく会話に出てきていた異性の名前が突然出てこなくなった
 帰宅したあと、すぐにシャワーを浴びる

<旦那特有の浮気の兆候>
 流行のお店やデートスポットに詳しくなった
 体型を気にしだしたり、ジムに通うようになった
 鏡を見る回数が増えた

<妻特有の浮気の兆候>
 ネイルサロンやエステに行く機会が増えた
 メイクが派手になった
 おしゃれな下着を身に付けるようになった

どの項目にも共通するのは、「突然、行動に変化が現れた」ということです。

「今まではこんなことなかったのに……」と思うような行動が増えたと感じたら、浮気を疑ってみていいと思います。

それでは次に、具体的な浮気調査の方法を見ていきましょう。

浮気調査の方法・セルフ編①GPSで行動を把握

自分でできる浮気調査の方法、1つ目はGPSを使うやり方です。

GPSと聞くと、
「特殊な機械を自分で買わなきゃいけないってこと?」
「費用や料金って高いんじゃない?」
と思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。

GPSをパートナーの車に設置して浮気調査をしている人は意外に多く、GPS市場はとても充実しています。

わざわざ購入しなくてもレンタルで使いたい期間だけ借りることができるので、「使い終わった機器はどこに隠せばいいの!?」なんて悩む必要はありません。

また、気になる料金や費用ですが、1週間のレンタル料金は2~3万円というのが大体の相場。
1日あたり3,000円~4,000円ぐらいですね。

機器を調達できたら、あとはパートナーの車に設置するだけ。
この方法で、「仕事といって出かけたのに全然違う駐車場に車を止めている!」なんていうウソを簡単に暴くことができます。

簡単に、しかも探偵に頼むよりも安い料金でできる浮気調査の方法、GPS。
ぜひ試してみてください。

浮気調査の方法・セルフ編②行動記録をつける

自分でやる浮気調査の方法、2つ目はパートナーの行動を細かく記録していくやり方です。

「何時に帰宅したか」「帰宅が遅くなった理由はなんだったか」などを細かく記録するこの方法。

「仕事といっていたのにレジャー施設の入場券がでてきた」など、パートナーの言動の矛盾を突き止めることができます。

このほかに、
・毎週、決まった曜日に帰りが遅くなる
・毎月、この時期になると泊りがけでの出張に行く
など、行動パターンも見えてきます。

誰でも簡単にできる浮気調査の方法ですので、ぜひ実践してみてください。

浮気調査の方法・セルフ編③こんなところも要チェック

浮気調査 方法 チェック

自分でする浮気調査の方法、最後にパートナーの周辺でチェックするべきポイントを紹介したいと思います。

 

 メールをチェック

浮気調査といって多くの人が思いつく方法がこのメールチェック。
比較的簡単にできますが、証拠の押さえ方には注意が必要です。

怪しい!と思うメールを見つけたら自分のスマホに転送するのではなく、パートナーのスマホ画面に問題のメールを表示させ、それをあなたのスマホで撮影しましう。

この方法なら言い逃れすることは不可能ですし、パートナーのスマホにあなたが操作した履歴が残る心配もありません。

 

 ネット履歴をチェック

浮気をしている人はなるべく証拠を消そうとしますが、見落としがちなのがインターネットの履歴。
これを調べるのも、有効な方法です。

あなたと約束をしていないのにデートスポットを調べていたり、プレゼントや贈り物を調べていたら、怪しいですよね。

プレゼントを調べていた場合には、後日クレジットカードの引き落としなども考えられますので、金額も一緒にチェックしておきましょう。

 

 レシートをチェック

レシートチェックも、浮気調査の方法としてはとても有効です。

特にコインパーキングの領収書は、相手の行動を調査する材料にもなります。

ひとつ注意点ですが、財布から抜き取ってしまうとパートナーに怪しまれますので、コピーを取ったら元に戻すようにしましょう。

番外編…裁判で慰謝料を取れる“証拠”とは?

自分でできる浮気調査の方法を紹介してきましたが、そもそも、素人が集めた証拠は裁判できちんと取り扱ってもらえるのでしょうか。

「浮気の証拠」の定義は明確に決まってはいませんが、あるプロの探偵は「不貞行為を証明できるもの」を浮気の証拠としているそうです。

浮気相手とのメールのやり取りなども「特定の異性と交流がある」という証拠にはなりますが、法律の世界で戦うには少し弱いのだそうです。

しかし、ホテルへの出入りの写真を撮影するのは、素人にはかなり難易度の高い方法です。

そのため、メールやレシートのチェックなど自分でできることは自分でやり、証拠撮影など技術が必要なことは探偵に依頼するのがオススメでしょう。

浮気調査の方法、探偵に依頼するには?

浮気調査 方法 探偵

ここまで、自分でできる浮気調査の方法をいくつか紹介してきました。
次に、探偵に調査を依頼するポイントを書いていきます。

探偵に頼むとき、
●上手に探偵を選ぶ方法
●調査にかかる料金や費用
というのは、特に気になるポイントですよね。

ここからは、この2つについてまとめていきます。

浮気調査の方法・探偵編①探偵ってどうやって選べばいいの?

探偵に依頼するのも浮気調査の方法のひとつですが、肝心なのは、「探偵の選び方」。
ここで気を付けたいのは、次の2つです。

浮気調査をする土地の地理に詳しいかどうか

電車やバス、タクシーなど、いろいろな方法で移動するパートナーを追跡するには、その土地に詳しくなければいけません。

パートナーが浮気をしそうなエリアをある程度絞り込めているのなら、そこの探偵に依頼をするようにしましょう。

調査の料金や費用が安いからといって隣町の業者などに依頼してしまうと、調査が難航して結果的に高くいてしまう可能性もあるので要注意です。

浮気調査を専門にしているかどうか

その探偵が得意としていることを調べるのも、いい探偵を見つける方法のひとつです。

「人探しが専門」、「ストーカー調査が得意」など、業者ごとに専門としている活動内容は異なります。

浮気調査専門の業者に依頼をすると、専門のカウンセラーがついてくれたり、離婚問題に強い弁護士を紹介してもらえたりと、多くのメリットを受けられます。

その業者が何を得意としているのかは、必ず確認するようにしましょう。

浮気調査の方法・探偵編②料金や費用を安く済ませるコツ

探偵に依頼するのを敬遠してしまう理由のひとつとして、「調査にかかる料金や費用が高いから」というのがあると思います。

確かに自分でやるよりもお金はかかりますが、実は調査費用を安くする方法があるのです。

それは、全てを探偵に任せるのではなく、自分で集められる情報は自分で集めてしまうということ。

浮気をしそうな時間も場所も分からない状態で探偵に頼むと、それだけ調査期間が長引きますし、人手もたくさん必要になります。
そうなってくると当然、料金や費用はあがっていきます。

情報を集める方法ですが、例えば先ほど紹介したネットの検索履歴。
あなたと行く予定のないデートスポットを検索していたとしたら、次の浮気場所はそこかもしれませんよね。

このように、自分で集められる情報は自分で集めることで、探偵の調査が楽になりますし成功率も上がります。
調査の料金や費用を安く抑えたいと思っているなら、外せないポイントです。

浮気調査を成功させるためのとっておきの方法 ~まとめ~

浮気調査の方法を、自分でやる場合と探偵に依頼する場合に分けて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後に、簡単にまとめてみましょう。

 自分で調査する方法
・安くレンタルできるGPSで行動を見張る
・行動記録をつけることで言動の矛盾を見つける
・メール、ネット履歴、レシートはこまめにチェック

 探偵に依頼する方法
・探偵選びのポイント①その土地に詳しいかどうか
・探偵選びのポイント②浮気調査を専門にしている
・自分で情報を集めることで、料金や費用を安くできる

浮気調査を自分でやるか、探偵に依頼するか。どちらの方法でも、しっかりやればちゃんんとパートナーの浮気を調査することは可能です。

「パートナーを浮気に走らせてしまった原因は自分にあるんじゃないか……」と、責任を感じてしまう人も多いといいます。
しかし、どんな理由であれ、浮気をするというのは正しいことではありません。

事実をしっかり突き止めたうえで、あなたが納得できる解決策を探してくださいね。

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