浮気調査、LINE(ライン)も重要な材料になる!?

浮気調査 line

「浮気調査にLINEって使えるものなの?」
「パートナーの浮気調査、ラインのチェックってどうやるの?」

多くの人が悩んでいるパートナーの浮気や不倫は、今では社会的な問題といってもいいほど深刻になってきています。
あなたも頭を抱え、どう調査すればいいのか考えているのではないでしょうか。

たくさんの人に利用されているアプリ、LINE。これをうまく調査に使えれば、浮気を暴く重要な材料にもなります。

今回は、そんなLINEをうまく調査に活用する方法を紹介します。

浮気調査、LINE(ライン)のチェックは役に立つ?

「パートナーが、知らない異性と連絡を取り合ってるみたい!」

最近はツイッターやFacebookなどのSNSが盛んですが、その中でもLINEは多くの人が利用していますよね。
近年浮気がこれだけ増えてきているのも、SNSの普及が原因だといわれています。

あなたのパートナーも、LINEなどのSNSで相手と連絡を取っている可能性は十分に考えれらます。
そのため、こういったSNSを見張ることは浮気調査をする上ではとても重要なのです。

しかし、いくらLINEを見張っても、それが浮気に使われていなければ調査は無駄骨になってしまいますよね。

調査のためにLINEが怪しいか怪しくないかを見分けるには、どうすればいいのでしょうか。

ロックがかけられているのは怪しい?

最近は仕事関係の人ともラインで連絡する場合が多いので、「ラインを使っている=浮気をしている」と簡単に判断することはできません。
では、浮気調査でラインを見張ったほうがいいかどうかは、どうやって見分ければいいのでしょうか。

それは、スマホ本体とは別に個別にロックがかかっているかどうか。

多くの人が、セキュリティのためにスマホにロックをかけていると思います。
これは、スマートフォンを持ち歩いているほとんどの人に共通していることですので、調査にはあまり役立つことではありません。

しかし、ラインで不倫をしている人は、スマホ本体のロックのほかに、LINE自体にもロックをかけていることが非常に多いです。

浮気調査 line ロック

パートナーがラインにパスワードを設定しているようなら、ラインで不倫相手と連絡を取り合っている可能性があります。
また、電話が鳴っていたり、通知が届いているのにあなたの前でチェックしようとしないのも、浮気相手と連絡を取っている場合の特徴です。

パートナーを調査する際には、この点を観察してみてくださいね。

浮気調査、LINE(ライン)の友だちリストをチェック

浮気調査でLINEを調べる際、まずは「誰が浮気相手なのか」を見つける必要がありますよね。
これは、トークのやり取りを調査すればすぐにわかると思います。

友だちリストから相手を突き止め「この人と怪しい関係なんじゃないの?」と詰め寄った時点で、パートナーが浮気を認めて「友だちリストから削除する」といってきたとしましょう。

「これで連絡は断ち切られて一件落着……」と思うかもしれませんが、本当に浮気相手が友だちリストから削除されたのか、最後まで気を抜かずに調査する必要があります。

あなたのパートナーが本気で不倫をやめようと思っていても、相手のほうから再び連絡がくるかもしれません。
それでは、いつまでたっても浮気相手を遠ざけることはできないですよね。

友だちリストから削除する方法は、
・ブロックしてから削除する
・非表示にしてから削除する
の2種類があります。

調査で突き止めた不倫の相手と、完全に連絡を断ち切らせるためには「ブロックしてから削除させる方法」をとらなければいけません。

なぜでしょうか?
そうしなければいけない理由を、詳しく見ていきましょう。

友だちリストから削除する2種類の方法とは?

浮気調査 line 友だち

浮気調査によって突き止めた不倫の相手がパートナーと連絡を取れないようにするためには、ブロックしてから削除する必要があります。

「ブロックしてから削除」と「非表示にしてから削除」の違いをまとめました。

<ブロックしてから削除>

友だちをブロックし、ブロックリストから削除する方法。
削除後、削除した相手からの着信やトークの受信はすべて拒否される。

 
<非表示にしてから削除>

友だちを非表示にし、非表示リストから削除する方法。
削除後でも、削除した相手からの着信やトークは受信することができる。

あなたのパートナーが浮気相手を友だちリストから削除しても、再び相手から連絡がくることは十分にありえます。
その危険性を考えると、ブロックしてから削除するほうが安心かと思います。

これなら、いくら相手から着信やメッセージが送られてきても、受信することはできなくなります。

調査は最後まで気が抜けません。
パートナーが不倫の相手との連絡を絶とうとしているなら、必ずブロックさせてから削除してもらいましょう。

連絡を断ち切らせる、友だちリストの削除の方法は?

浮気調査で発見した相手をLINEから削除するオススメの方法、ブロックしてから削除するやり方を具体的に紹介します。

①「友だち」タブを開きます。
②「友だち編集」をタップすると、友だちを選択する画面に切り替わります。削除したい相手にチェックを入れます。
③画面の下に「ブロック」「非表示」の2つのボタンで出てくるので、「ブロック」をタップします。
④「その他」タブを開き、「設定」→「友だち」→「ブロックリスト」と進みます。
⑤さきほどブロックした相手の名前がありますので、「編集」をタップし、「削除」を選択します。

これで、友だちリストからの削除が完了しました。

パートナーが「不倫の相手を友だちリストから削除する」といった場合には、この手順で削除しているかどうかまでしっかり調査しましょう。

浮気調査、LINE(ライン)は証拠になるの?

浮気調査に使えるライン、パートナーが異性と親しくしているトーク履歴は、浮気の証拠として認められるのでしょうか。

「浮気の証拠」が何を指すのかは、法律などで決められているわけではありません。
しかし、ある探偵の話だと、探偵業界における「浮気の証拠」とは、「不貞行為があったことを証明できるもの」をいうのだそうです。

そのため、探偵に調査を依頼すると、ほとんどの業者がホテルに入るところと出てきたところをセットで撮影しようとします。

ラインをチェックする調査で不貞行為まで証明できるかというと、正直難しいでしょう。
ですが、特定の異性と親しい関係にあったということは証明できます。

ラインのトークだけで慰謝料請求まですることはできないかもしれませんが、重要な情報になるというのは間違いないようです。

浮気調査、LINE(ライン)のトークはどう保存する?

LINEのトーク画面は「浮気の証拠」とまではいかなくても、パートナーの浮気や不倫を暴く有力な材料にはなるというのは分かってもらえたでしょうか。

ここでポイントなのは、調査で得た怪しいトーク履歴をどう保存するのかです。
トーク履歴はバックアップを取って外部に保存することも可能ですが、それよりも効果的な方法があります。

それは、パートナーのスマホにトーク画面を表示させ、それをあなたのスマホで撮影するというやり方。

大量のやり取りを保存するのは時間もかかりますし少し手間ですが、これなら、パートナーが言い逃れすることは不可能です。

時間がかかりすぎてパートナーに見つかってしまうのだけは避けたいですが、時間的に余裕がある状況でしたらこの方法でやってみてください。

浮気調査でLINE(ライン)を見ることは犯罪になるの?

浮気調査 line 犯罪

浮気調査でラインを調べるためには、当然スマホのロックやラインのロックを突破しなくてはなりません。

しかし、いくらパートナーとはいえ、パスワードを不正に入手するのは犯罪に問われる場合があります。
(「不正アクセス禁止法」に触れる可能性があります)

ちなみに、浮気調査のためにパートナーのスマホに勝手にアプリをインストールする行為も、犯罪として扱われる場合があるそうです。

自分で調査をする場合、どこまでがセーフでどこからが違法になるかの判断はとても難しいと思います。

不安なようであれば、初めからプロの探偵に依頼するのも1つの手でしょう。
「法に触れたらどうしよう……」とビクビクしながら調査をするよりも、そのほうが安心できますよね。

浮気調査、LINE(ライン)も重要な材料? ~まとめ~

浮気調査でLINEを使う方法について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。
簡単におさらいをしましょう。

 LINEを浮気に使っている人の特徴は?
→スマホ本体だけではなく、LINEにもロックをかけている

 浮気相手を友だちリストから消す方法
→「非表示」ではなく、「ブロック」してから削除する

 トーク履歴の保存方法は?
→パートナーのスマホにトーク画面を表示させ、それをあなたのスマホで撮影する

浮気の温床になりやすいSNS。
あなたのパートナーも利用している可能性は十分に考えられます。

浮気調査はLINEだけではなく、ほかのSNSでも行われます。
パートナーの行動をよく観察するところから始めましょう。

多くの人を悩ませる浮気。
この記事が、あなたの浮気調査に役立つと嬉しいです。

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