浮気調査を自分でするときの大切なポイントって!?

浮気調査 自分でする

「最近、夫や嫁が怪しいんです……浮気調査を自分でするにはどうしたらいいの?」
「浮気調査をしたいけど、探偵に依頼をするのは恥ずかしい……」

旦那or妻が浮気をしてるかも?と思っても、いきなり探偵事務所の戸をたたくのは勇気がいるもの。
世間体や周囲の目も気になりますよね。

確実に証拠をそろえたいときは探偵に依頼をするのが1番ですが、浮気調査は自分ですることもできるんです!
とはいっても、「浮気調査なんて初めて!」という人にはちょっとハードルが高いですよね。

そこで今回は、

・浮気調査を自分でする方法は?
・浮気調査を自分でするときに気をつけることは?

の2点について紹介したいと思います!

浮気調査を自分でする方法は?

浮気調査 自分でする

「よーし、徹底的に追いまわしてやる!」

と意気込んで、パートナーの尾行をしようとしているあなた!

探偵がやっているような尾行調査は、素人にはかなり難しいです。
バレるリスクを考えると、あまりオススメはできません。

浮気調査は、もっと簡単に、短時間でできるもの。
そのポイントを紹介していきます。

その1:証拠の宝庫!スマートフォン

浮気が発覚する原因として最も多いといわれているのがスマートフォンです。
肌身離さず持っているため、証拠がザクザクでてきます。

大抵の人はスマホにロックをかけていると思いますが、浮気をしている場合、スマホ本体のほかに、EメールやLINEにも個別にロックをかけているケースが多いです。

本体のパスワードだけなら普段の生活の中で盗み見ることもできますが、EメールやLINEのパスワードまで調べるのはなかなか困難ですよね。

そんなときにはオススメな調査ポイントは、文字入力の変換予測。

試しに、メモ帳など文字入力ができるアプリで、「き」と打ってみてください。
予測変換で、

「今日は」
「楽しかったね」
「(^3^)-☆chu」

なんて出てきたら、ほぼ確実にクロです。
EメールやLINEにまでロックをかけていても、バレバレですね。

もちろん、これだけでは浮気の証拠にはなりません。
しかし、「浮気をしている可能性はかなり高い」というところまでは突き止められました。

では次に、形に残る証拠を集めていきましょう。

その2:情報の山!レシート

「日付」「時刻」「買ったもの」「店舗名」が載っているレシートは、まさに情報の山です。

例えば、「同僚との飲み会で遅くなる」といっていた日の居酒屋のレシートが出てきたとします。

中身が、ビール、枝豆、焼き鳥などであればいいのですが、マリブミルク、アボカドサラダ、季節のシャーベットといったものを食べているようなら、確実に女性がいます。

居酒屋のレシートだと、人数が書かれている場合もありますよね。
「人数:2人」だったら、完璧にデートです。

もっと単純な例を挙げると、「出張」といっていた日の遊園地の入場券や、「仕事で遅くなる」といっていた日の映画チケットなどは、行動そのものの矛盾が証明できます。

こういった矛盾を指摘するためにも、ご主人が「飲み会」「出張」「残業」といっていた日付は、手帳に記録しておくようにしましょう。

また、お財布の中身はちょくちょく整理されてしまう可能性もあります。
レシートチェックはこまめに行いましょうね!

その3:言い逃れはほぼ不可能!ICレコーダー

どんなにレシートを集めても、「その日は出張だなんていってない!お前の勘違いだ!」といわれてしまってはどうしようもありませんよね。

絶対に言い逃れのできない証拠を残したいなら、ICレコーダーで音声を録音するのもオススメです。
「休日出勤」といって車で外出することが増えたときなどは、車にICレコーダーを忍ばせてみましょう。
浮気相手の女性を乗せてドライブでもしていれば、そのときの会話すべてが音声として残ります。

ただしこれは、見つかる可能性も高い、ちょっと危険な調査方法です。
間違えても、ICレコーダーを旦那さんの鞄などに忍ばせてはダメですよ!

浮気調査を自分でするときに気をつけることは?

浮気調査 自分でする
スマホ、レシート、ICレコーダーと、浮気調査を自分でするポイントを紹介してきました。
ここからは、浮気調査のときの注意点をお伝えしていきます!

注意点その1:写真は証拠にならないケースが多い

これは意外と見落としがちな注意点です。

ご主人を尾行していて、知らない女性と喫茶店でランチをしている現場を突き止めたとします。

「旦那が知らない女と会っていた!」

と思って撮影しても、「女性と2人で食事をしていた」だけでは、浮気の証拠としては不十分です。
「友達だ」といわれてしまえばおしまいです。

「なるほど、じゃあホテルに入るところを押さえればいいのね!」
と、ホテルに入っていく2人を撮影しても、これも証拠にするには難しいです。

夜、遠くから、歩いている人物を、顔がはっきりと写るように撮影するのは、スマホやデジカメでは至難の業。
しかも相手は、カメラ目線ではありません。後ろ姿の写真では、人物の特定はほぼできません。

むやみに撮影しようとすると、シャッター音やフラッシュなどで、あなたのほうが「人を盗撮しているやつがいる」という目で見られてしまうかもしれません。

写真を証拠にするのは難しいもの。覚えておいてくださいね!

注意点その2:尾行はしない

先ほど少し書きましたが、尾行は、素人がやるにはレベルの高い調査方法です。

まず、尾行するときは当然何かしらの変装をすると思いますが、案外バレます。

そんなに面識のない人間ならいざしらず、相手は結婚している旦那です。
あなたがどんなに変装しても、背丈や歩き方のクセなどで見抜かれる可能性があります。

また、車で追跡するのも危険です。
ぴったり後ろをつけていると怪しまれますし、かといって車間距離をあけてしまうとこちらが見失ってしまいます。

「見失わないようにしなきゃ!」と思うと運転が乱雑になり、交通事故を起こしてしまう危険もあるのです。

尾行は、一般人には難しい方法です。
極力避けるようにしましょう。

浮気調査を自分でするときの大切なポイント! ~まとめ~

さて、浮気調査を自分でするときの大事なポイントについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後に、簡単におさらいしておきましょう。

【浮気調査を自分でする方法】
 スマホの変換予測
 レシートによる行動の証拠
 ICレコーダーによる音声の証拠

【浮気調査のさいに気をつけること】
 写真は証拠になりづらい
 尾行は危険

浮気調査は自分ですることもできますが、やはり確実なのはプロの探偵に任せてしまうことです。
できるところまでは自分で調査し、写真撮影や尾行調査などは探偵に依頼してもいいと思います。

このサイトでは、きちんとした浮気調査を行ってくれる探偵事務所も紹介しています。
「変な業者にぼったくられたらどうしよう」と不安になったら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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