浮気調査を自分でやるには? 「浮気の証拠」って具体的にどんなもの?

浮気調査 自分で

「浮気調査を自分でやるにはどうしたらいいの?」
「法律的に違法にならないの?」

浮気調査を自分でをしようと思ったとき、具体的になにをすればいいのかすぐに思いつきますか?

調査の方法は浮かんだとしても、自分でつかんだ証拠がちゃんと裁判で使えるものなのか、違法にならないかどうかなど、悩みどころはたくさんありますよね。

今回は、そんな悩みを解決する方法を書いていきたいと思います。

そもそも、浮気調査って自分でできるものなの?

「パートナーが浮気をしているかも・・・」と思ったら、どうにかして事実を知りたいと思いますよね。

「浮気調査」というとなんだか難しそうに聞こえますが、案外自分でもできるもの。
必ず守ってもらいたいのは、「絶対にパートナーに見つからないようにする」ということです。

これを守ったうえで、浮気調査を自分でやる方法を見ていきましょう。

浮気調査を自分でやるにはGPSがオススメ!

浮気調査 自分で GPS

浮気調査を自分でやる方法としてオススメなのは、GPSを車などに設置してパートナーを追跡するやり方です。

スマートフォンのアプリなどで身近になってきているGPS。
「仕事だから」といって外出したはずなのに車が会社以外の場所に向かっていたら、怪しいですよね。

「GPSって費用が高くつくんじゃないの?」と思うかもしれませんが、購入するのではなくレンタルをすれば、比較的安く手に入れることができます。

気になる料金は、機能によっても異なりますが1日3,000円ぐらい。1週間から数カ月単位でレンタル可能です。
これぐらいの料金なら、気軽に使えるのではないでしょうか。

自分でできて、探偵に依頼するよりも安い費用でできるGPSでの浮気調査。
ぜひ実践してみてください。

浮気調査を自分でもっと簡単にやる方法はないの?

特別な機材を用意したり、余分な費用をかけずにできる方法はないのでしょうか。
ここからは、浮気調査を自分でもっとお手軽にやる方法を、3つほど紹介していきます。

 

●その① レシートチェック

レシートといっても、ホテルのレシートや2人で食事をしたレストランのレシートなど、直接浮気の証拠になりそうなものはすぐに処分されてしまいそうですよね。

しかし、案外見落としがちなのがコインパーキングの領収書。

「仕事って言っていたのに、レジャー施設の近くに車を止めていた!」など、言動の矛盾がわかります。
これなら、簡単に自分でできそうですね。

 

●その② インターネットの履歴をチェック

パソコンのチェックも、浮気調査を自分でやるときには見落とせないポイントです。

あなたと行く予定のないデートスポットを調べていたりしたら、そこは次に浮気相手と行こうとしている場所の可能性もあります。

先手を打つという意味でも、履歴チェックはやってみる価値がありそうですね。

 

●その③ パートナーの言動を記録する

「何時に帰宅したか」「帰宅が遅くなった口実はなんだったか」「どんな理由で休日に外出したか」など、細かく言動を記録しておくのも自分でやる調査方法のひとつです。

「その①」でも書いたように、「仕事だといっていたのに別の場所に車を止めていた」という矛盾をあとから突き詰めることができます。

 

浮気調査を自分で手軽にやる3つの方法、いかがでしたか?

とにかく浮気調査は「バレないようにやる」というのが最優先。
それに気を付けて、できそうな範囲でやってみてくださいね。

浮気調査をやって自分でつかんだ証拠、ちゃんと裁判で使える?

浮気調査によって自分でつかんだ証拠は、ちゃんと法律の下で戦える材料になっているでしょうか?

なにが「証拠」になるのかは明確な定義があるわけではありませんが、<あるプロの探偵の考えでは、浮気の証拠とは「不貞行為を証明するもの」なんだそうです。

例えば、あなたのパートナーが知らない異性と手を繋いで歩いている写真。
これは、あなたから見たら立派な浮気かもしれませんが、法律の下で戦うには少し弱いということです。

探偵に調査を依頼すると、多くはホテルに入っていく写真と出て行く写真を撮ろうとします。
これが、「不貞行為の証明」になるからなんですね。

ただ、浮気調査を自分でやるとなると、ホテルまでの尾行やホテルに出入りする写真を撮るのはなかなか難しいものです。

ですので、レシートやネット履歴のチェックで怪しい材料をそろえるところまでは自分でやり、決定的な証拠を押さえるのはプロの探偵に依頼する、という方法が1番いいと思います。

「この方法が絶対正解」ということはないのですが、ぜひ参考にしてみてください。

浮気調査を自分でやるのは違法にならないの?

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浮気調査を自分でやる時に心配なのは、「自分のやっていることは法律に触れないのかどうか」ということですよね。

「浮気をされた被害者のはずのあなたが、いつの間にか悪者になってしまう…」
なんてことになったら大変です。

ここからは、浮気調査を自分でやる時に気を付けなければいけない、法律のことについて書いていきたいと思います。

尾行はストーカー? 車にGPSを取り付けるのは大丈夫?

「尾行調査ってストーカーと同じじゃないの?」
「いくらパートナーとはいえ、車にGPSなんてつけていいの?」

浮気調査を自分でやろうとしているあなたも、このような心配があるのではないでしょうか?

ケースバイケースですが、このような行為がすべて違法になるかというと、そうではないんだそうです。

実は、こっそり車に設置したGPSで調べたパートナーの行動記録を、証拠として認めた裁判の例があります。

裁判所によると、証拠能力が否定されるのは、その証拠が「著しく反社会的な手段を用い、人の精神的・肉体的自由を拘束する等の人格権侵害を伴う方法によって収集されたもの」であるとき。

この裁判例では、パートナーの精神的・肉体的自由を拘束してはおらず、その方法も反社会的であるとまではいえないということで、証拠能力があると認められたわけですね。

しかし、だからといってすべての浮気調査が法に触れないわけではありません。
プロの探偵でも、違法な調査にならないよう気を付けているぐらいです。

浮気調査を自分でやる際には、十分に注意しましょう。

浮気調査、自分でやらずに探偵に依頼するのもアリ?

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「浮気調査を自分でやるには、やっぱり限界がある」
そう感じたら、プロの探偵に依頼するのもひとつの手かもしれません。

しかし、そうはいってもいきなり探偵に頼むのはハードルが高いですよね。

ここでは、探偵の基本的な選び方や、調査費用ついて書きたいと思います。

探偵を選ぶコツ

浮気調査を自分でやるのもいいですが、探偵に頼むときのことも知っておいた方がいいですよね。

探偵を選ぶ際にポイントになるのは、
・浮気調査が専門かどうか
・そこの土地に詳しいかどうか
の2つです。

探偵業者には、人探しが専門のところやストーカー対策が専門のところなど、いろいろなタイプがあります。

どんな業者でも浮気調査はやってくれますが、できるなら浮気調査を専門に行っているところがいいでしょう。

撮影機材の性能がよかったり、離婚問題に強い弁護士を紹介してくれたりなど、さまざまなサポートが受けられます。

また、そこの土地に詳しいかどうかも重要です。
尾行中に道に迷ってしまうようでは、話になりませんよね。

探偵を選ぶ際には、この2点に注意するようにしましょうね。

探偵に依頼したときの料金や費用って?

浮気調査を自分でやるのではなく探偵に依頼した場合、料金や費用はどのくらいなのでしょうか。

実は、料金や費用というのは、業界で決まった相場があるわけではありません。
それぞれの業者が、好きな料金や費用を設定することができるのです。

参考になりそうな資料のひとつに、2005年に行われた料金のアンケートがあります。

これによると、約6割の業者が、調査員2名の場合の1時間当たりの料金を1.5万円~2.5万円未満に設定しているそうです。

探偵に依頼するときの料金や費用が気になる人は、これを大体の目安にしてみるといいかもしれませんね。

浮気調査を自分でやるなら ~まとめ~

浮気調査を自分でやる方法について書いてきましたが、いかがだったでしょうか。
最後に簡単にまとめてみましょう。

 浮気調査を自分でやる方法
・GPSをレンタルして、パートナーの位置を把握する
・レシートやネットの検索履歴のチェック
・パートナーの言動を記録する

 自分でつかんだ証拠、裁判で使える?
・浮気の証拠とは「不貞行為を証明できるもの」
・多くの探偵は、ホテルに出入りする写真を撮ろうとする

 浮気調査を探偵に依頼しようと思ったら
・浮気調査専門で、そこの土地に詳しい探偵を選ぶ
・料金や費用は、1時間1.5万円~2.5万円の業者が多い

あなたを悩ませるパートナーの浮気。
なんとかして事実を突き止めたいですよね。

「自分で調査したい!」という気持ちはよく分かります。
最初は小さな情報でもいいので、できる範囲で集めるようにしましょう。
決定的瞬間の証拠を押さえるのは、プロの探偵に依頼をするのもオススメですよ。

このサイトでは、探偵の選び方や浮気をするパートナーの心理などについても書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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